最近のトキメキ

6月は安全大会シーズン!

そもそも、講演を始めて安全大会から依頼をいただくまで、

安全大会なるものがあることを知りませんでした。

建築現場など、命にかかわる仕事をされているかたの安全に対する意識を強化する目的の会で、

6.7月に多く開催されます。

今年は6月の半分以上が安全大会という、まさに私にとっても安全大会月間でした。

講演では、コミュニケーションについてお話ししています。

移動が多いので、その間の読書がとっても楽しみ。

(写真は移動中に初めてみたドクターイエローで、名古屋で見た後、大阪に着くとまたそこにもあって、この日はドクターイエローの日でした。)

最近ときめいている作家さんがいます。

それは

澤田瞳子さん

「与楽の飯」

という大仏建立の奈良時代の物語にグッときました。

同志社大学、大学院とすすまれて、京都在住。

私の一つ年下でいらっしゃるとか。

言葉の美しさと奈良時代という、歴史小説ではなかなか描かれない時代にトキメキ、

登場人物の心の機微を織りなす、作者の人への向かい方の深さに、感銘を受け、

ただ今すっかり虜です。

秋萩の散る(奈良時代)

関越えの夜(江戸時代)

と読み、次は

与楽の飯の後の話にあたるらしい

弧鷹の天

を読むつもりです。

7月15日に名古屋の女子大でトークショー、サイン会をされるとのこと!

今から楽しみです。