「私は綺麗」の効能

毎日「私って綺麗」

と思いながら生きている女性は、どれくらいいるのでしょうか。

 

 

日々の暮らしに追われると

”綺麗とかなんとか”

はどうでもよくなり

それよりは、

”いかに目の前のことをこなすか”

ということばかりに意識が向きがちです。

 

そんな風に毎日を過ごして、ある日ふと鏡を見た時の情けなさといったら・・・

 

私も、人前に出る仕事が続くと、

そこでは

「綺麗でいたい」

と思うので、仕草や表情も

「綺麗」

に向かいますが

普段そんなことを考えていない時は、心も体もダラーっとだらけて

楽な方へと向かいます。

 

そんな時は

「私は綺麗」

と思い込んで行動するのが一番。

 

本当に綺麗かどうかはともかく

「私は綺麗」

と思うと、まず背筋がすっと伸びます。

 

ものを扱うのが丁寧になり、

何かを見る眼差しが優しくなります。

 

食べる時にも、ただかき込めばいいと言うのではなく

味わって、きれいにいただくことができます。

 

髪をとくとき、

お化粧をするとき、

体を洗うとき、

服を着るとき、

「和は綺麗」

と思いながらすれば、やっぱり本当に綺麗な姿になるのです。

 

「私は綺麗」と思っている時には

だらしないことも品のないこともできなくなります。

 

姿勢や仕草や瞳の動かし方が自然と美しくなり、ゆったりと前向きに物事に取り組めます。

 

そもそも、美しい姿勢や仕草や、目の前のものを慈しんで見る行為は、宇宙からのエネルギーをたくさん受け取れるようになっているので、

起こる出来事も、どんどん素晴らしくなっていきます。

 

そんないいことだらけの

「私は綺麗」

の暗示ですが、

体が疲れている時には効果がありません。

 

綺麗でいるには体力がいります。

美しい姿勢や仕草をするのに、筋肉も体力も必須。

心が元気でいるためには、睡眠や休息や運動も大切。

 

だから、どんなに頑張っても

「私は綺麗」

と思えない時、そう振舞えない時は、

ちょっとゆっくりしてみることにしています。

 

もしかしたら、

「私は綺麗なんてこと、今まで一度も自分で思ったことがないわ」

という方もいらっしゃるかもしれません。

 

もしそんな方がいらしたら、今までの分までうんと綺麗と思ってください。

 

「綺麗と思うから綺麗になっていく」

ふとこのことを思い出したら

どんなに期間が空いていても、いつも思えなくても構いません。

その時から、その時だけでも

「私は綺麗」

と言ってみてください^^

 

 

 

 

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