「いいこと探しなんて全然できない」という気分の時は

「いい気分でいれば、次もまたいい気分になることがやってくる。

 

それを続けるうちに、想いもよらない素敵なことが起こり始める」

 

頭ではわかっていたり、

自分の経験としても

それを体感したことがあったりして

 

「自分の身の回りのいいことを探すのはとても大切!」

と思っているのに

どうしてもそんな気分になれないようなことが起こって

それまで少しづつ積み上げてきた

「なんとなくいい感じの毎日」

が、ガラガラと崩れさるような感覚になる時もあると思います。

 

波があるのが人間で

その揺らぎの中で少しづつ変化していくものだから

そんな気持ちになることを責めないことが何より大切。

 

「まぁ、そんな気分になることもあるよね」

と、自分だけは自分の味方でいることはとても大事だと思います。

 

いいこと探しができなかったり

身の回りの恵みを感じられない時は

無理に

「いいところを探さないと・・・」

と焦るより

掃除がオススメです。

 

 

その時、感謝、感謝・・・・

何て思わなくても大丈夫。

 

鬱陶しい気持ちが晴れなくても、

「まぁ、そのうちこの気分も変わる時が来るわ」

と思うのが、一番感情の中に葛藤がないのではないかと思います。

 

感情の中に、無理した感じや不快な感じが混ざらないのはとても大事で

「完全な善人」

なんていないのだから

自分の感情の中で一番無理なく掴める感情の中で

一番苦しくないものをえらんで、

無理していいことを考えるように持っていかなくてもいいのです。

 

掃除をすると

淀んでいたものが流れる感じがしたり

ものを整えることで気持ちが整っていくのが気持ち良かったりして、

ひどかった気分も少しづつ上向きになっていきます。

 

掃除もする気がない時は

わかりやすいゴミを捨てること。

 

 

「間違いなくごみ」

「もういらないもの」

 

を捨てていくことで

心が軽くなっていきます。

 

「もう嫌だ!何もかも」

 

と感じている時には、

何かものを30個捨てましょう。

 

いらない紙類

何かに使うかもと取っておいた箱

開封してずいぶん経つ化粧品…

 

 

30個捨てた時には、

ずいぶん気持ちが変わって

また

いいこと探しができるようになっています。

 

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