ダイエットと罪悪感について

どうやって体型を維持しているのかと聞いていただくことがあります。   若い頃は、私も体重ばかり気にしていました。 何せ高校時代は一日5食 朝ごはんには、ご飯、パン、スパゲティー(パスタではありません) パンパンに膨れていました。   それ以来、何度か体重が増えることがありましたが ここ数年、体重のことを気に病んだことがありません。   私が太るときは、体重計に乗った時。 太ったから体重計に乗るのではないのです。   体重計に乗ることで、体重が気になって また増えたかも、これを食べたから太ったかも、 と考えることが、一番体重を増やすのだと確信しています。   ダイエットの強敵は罪悪感! 食べてはいけないと思うと、どうしても食べたくなるのです。 ダイエットしようと思った瞬間、ケーキを食べたくて仕方なくなります。   親に反対されると、くだらない相手でも絶対別れるものかと思うのと同じです。   してはいけないといわれると、どうしてもしたくなるのが人情。     それに気づいたのは、病気治しのために行った2度の半断食。 中学以来、私の体重はほぼ46キロでしたが、 半断食では、一時は43キロまで減って、その後なんと10キロ増えたのです。 わずか1月ほどで。 その時の私の心にあったのは、 ただただ 「食べたかったのにぃ」 という叫びでした。 半断食の時に我慢したその抑圧が爆発したのです。 もう食べたくないのに、 「あのとき食べたかったのに、食べられなかった」 という飢餓感が、私をとことんまで食べさせました。   10キロ太った時は、ベジタリアンでした。 肉食草食関係なく、人を太らせるのは心だと痛感した出来事でした。 それがわかってからは、何を食べても一切罪悪感を持たないことにしました。   体重のことを気にすると、食べ物のことしか頭になくなります。 どうでもいいと思っていれば、 仕事で忙しくて、気づけば一日何も食べていないということも起こります。 そして次の日にはまた普通に食べて、意識はいつも体重以外に向いています。     不必要に自分を押さえつけながらダイエットをしている方は、一度心にかけている制限を外してみられるのもいいかもしれません。   他にも、体型維持のために大切だと思っていることがいくつかあるので、また書こうと思います。  

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写真は、私のマル秘お多福美人綴りです。

ここに書き溜めてある

「美と福」について

これからも毎日書いていきます。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました♡

 

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