1976年生まれ 元新橋芸者 エッセイスト

 同志社女子大学卒業後、幼い頃から憧れた花柳界へ。新橋芸者として、お披露目後一年でお花代の売り上げNO.1になる。うれっ妓芸者として、日本のみならず、世界のVIPをもてなす多忙な日々をおくり、体調を崩す。病気を克服する中で、自然に寄り添う日本の伝統の素晴らしさに改めて気づく。 芸者を引退したのちに出版した『捨てれば入る福ふくそうじ』が人気を博し、エッセイストとしての活動を開始。独特の話し方と雰囲気が口コミで話題を呼び、現在は講演で全国各地をまわる日々。一児の母。

著書に『親子で楽しむ季節のことば』(長崎出版)『捨てれば入る福ふくそうじ』(SDP)『マクロビオティックできれいになるレシピ』(扶桑社)『福ふく恋の兵法』(SDP)